everyday life

日々、成長する機会が与えられている


こんにちは。
久しぶりの投稿となってしまいました。


毎日ではありませんが、
平日・休日問わず、結構な頻度で姪っ子たちのお世話(のお手伝い)がはいってくるので、

その合間にまずは自分の休息を確保して、さらに余裕があればブログを書くという形にせざるを得ない状態です💦


おまけに、先月は新しい仕事を始めて間もないのに、仕事でイレギュラーなことが続き、
精神的な疲れが出たのか体調を崩してしまい、軽いカゼ症状が数週間も続いてしまいました。



休養することの大切さを実感しています。



でも、仕事はお休みがありますが、子育てはそうはいきません。

双子の母親である妹はよくがんばっていると思っています。


両親もわたしも、自分たちなりに孫(姪)たちの面倒を見るのをサポートしています(妹は足りないと感じているようです)が、それぞれが異なる考え方や意見を持っています。


そして、それぞれの事情もあります。

全員が、経済的に安定していて心身ともに健康で、子ども達をみる体制が万全というわけではないことだってありますよね。


みんなで子どもたちの世話をしていると、どうしてもちょっとした衝突が起こってしまいます。
(子育てに限らず、どんな状況でも意見の食い違いやすれ違いは起こりますが)



それぞれ、できることを一生懸命やっています。

みんながんばっているのに、

ちょっとした言葉の選び方や言い方がきっかけで、カッとなってケンカになってしまったりするんですよね。


必要なときに、思うような形の手助けが得られなくてイライラしたり、ということもありますね。



負担が大きくなるほど、精神的余裕もなくなってしまいます。
ちょっとしたことでイラついてしまいます。

多少は慣れ不慣れや性格も影響すると思いますが💦



個人的には、荒っぽい言い方や雑な言葉を使われることがあったとしても、
相手の状況をふまえ、理解しなければいけない部分もあると思っています。


それに、子育てに関する行動は、ある程度その親の言うことに従ったほうが、スムーズにいくと思っているのですが・・・


良かれと思ってやったことがそうではなかったり、手伝いのタイミングがズレてしまうことも起こります。


が、それらがきっかけで起こるいさかいを目の前で見聞きするのはちょっとツラい💦



ウチは妹と母の間でいざこざが起こることが多いのかな。
母と父の間でも起こりますが。


わたし個人としては、
それぞれ(特に妹と母)が言っていることが理解できて、その心情も想像することができるので、
どちらか一方の肩だけを持つことが難しいんですね。


父は父で言葉選びが上手ではありませんし、どちらかというと気が短いほうだと思います。


母はずっと仕事や子育て、家事をがんばっていました。
でも、父の家庭や母に対する関わり方などで悩んできた人でもあります。

いろいろなことが重なり、精神的に参ってしまったんですね。それが今も多少なりとも影響している状態です。


両親とも元気といえば元気です。仲が悪いということでもありませんし。



子育てに関して、双子の母親である妹にかかる負担が大きいのは、まぎれもない事実です。


妹はきっと、もっと手伝ってほしいと思っているでしょうし、
両親やわたしもできる限りサポートしなければいけないという気持ちはあると思っています。


ですがわたしは、わたし達全員が多少なりとも母の状態を考慮すべきじゃないかなとも思ってしまうんですね。



妹と母、母と父の間でのちょっとしたケンカやグチ。


わたしは、それぞれの状態と言い分が理解できてしまうため、
誰かが、特に相手の状態や状況を抜きに言い過ぎていると感じたときには、言われている人のフォローをしようとしてしまいます。

が、3人の性格や精神的ストレスを考えると、わたし自身あまり強く言うこともできず、
あえてそのまま聞くだけにしたり、うまくフォローできている気がしないことも多々あります💦



それに、わたしからすると、どちらが言っていることも理解できるけれど、どっちもどっちだと感じることも多かったりして・・・


それぞれ自分の意見や気持ち(グチ)をただただ表に出しているだけ。


どうしても、身内には雑に接してしまうことってありますよね。

身内だからこそ遠慮せずに、気をつかわずにいられるのもわかります。


でも、そこに「配慮」や「気づかい」といったものがあると、もっと穏やかな関係で協力できるんじゃないかなぁと思ってしまうのです。


姪っ子たちはもしかして、そのために双子で生まれてきたのかな、なんて考えたりします。
成長の機会を与えてくれてるのかなと。





言い方や言葉、態度を少し優しいものに変えてみること。


ちょっとでいいか相手に思いやりの心を持つこと。広い心を持つこと。


自分の考え方や視点ばかりではなく、他者の立場も考えてみること。




こんな風に自分の言動を少し変えるだけで、不要な争いをせずに済むかもしれないのにと思わずにはいられません。



実は、誰かの変化のきっかけになればと思って、今のわたし達に必要だと思う内容の本を、わざとみんなが見えるところに置いています。


直接声をかけたら断られたので、おそらくわたし以外は読んでいないと思いますが、
いつかタイトルに惹かれたり、気まぐれに手に取ってもらえる可能性があるかもと思って置いています。



こんな風に、変わるチャンス・変えるチャンスは、いつだって得られるのかもしれません。


それに気づけるかどうかなんですよね。


いくら言葉で言ってもダメなんです。
わたしは両親のことで、あきらめられなくて、どうにかしたくて何度も言葉を尽くしてきましたが、失敗してきました。


成長はその人のタイミングなので、どうしようもないんですよね。
とても、もどかしいですけどね。





わたし自身はというと、双子がいることで妹との関係が少し良くなったように感じています。


仲が悪かったではありません。


でも、年が離れていて、性格も価値観も違う。
共通の話題となるようなものもないので、「気が合う」ことがほとんどない、というカンジでしょうか。

もしかしたら彼女は彼女で、わたしとどう接していいか分からないところもあったんじゃないかなとも思います。



ちょっと口の強い妹は、彼女が子どものころからわたしにとって何となく「恐れ」の対象でもありました。妹以外の家族にも、多少その気持ちは持っていますが・・・


親、特に母に対する言い方が、わたしにはキツく感じられ、聞いているのも辛いことが何度もありました。大人になった今でもたまーに出てくるんですけどね💦


ただそれは、世間一般の「普通」の子どもの範囲内ではあったと思うのです。
だから、ある意味、彼女はわたしよりもずっと健全な成長過程を経たとも思っています。

子育てがスタートしてから、これまで、されることが当たり前だと思っている節があるように感じられた妹から、気づかいや感謝の言葉を聞くようになりました。


とはいえ、まだまだ成長してないなと思うところもありますし、聞いていると心が痛くなるような発言をすることもあります。


でも、少しずつ成長してはいるんですよね。



妹に対する葛藤は、今もゼロではありません。
でも、彼女に対する「恐れ」が少し解けたように感じられるのは、姪っ子たちの存在が大きいです。


妹とのことは、ずっと引っかかっていて、心のどこかに重いものがあったのですが、
やっと乗り越えることができてきていると感じています。


今は、前よりも心穏やかに接することができる時間が増え、心の負担が軽くなりました。


もうちょっと楽に、時間も短く、乗り越えられたらよかったのにと思えるくらいには解放されています🍀



日々、成長する機会があると考えると、生きているうちはずっと成長できるということ。
できれば楽しく学んでいきたいですね(*^^*)


Thank you for reading my blog♪